| 順位 | 温泉名 (都道府県) | 温泉地説明 |
| 1 | 草津 (群馬県)
| 日本有数の名湯として名高く、名物「 湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ていて、無料で湯めぐりができる。また町の外周は高原リゾートの雰囲気でおしゃれなカフェやペンション・ホテルも。 |
| 2 | 登別 (北海道) | 安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言える。北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。 |
| 3 | 由布院 ( 大分県) | 豊後富士のと呼ばれる美しい 由布岳の山麓に広がり、全国3位の湯量を誇る人気温泉地。秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景は幻想的である。個性的な美術館、お洒落なショップやレストランが散在し、女性の憧れの地である。四季折々の自然の風景が旅の心を和ませる。 |
| 4 | 黒川 (熊本県) | 全国的にもその名が知られる人気温泉地。標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いに、懐かしさあふれる宿が立ち並び、 湯治場の雰囲気を残している。泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果がある。各旅館の露天風呂3ヶ所に入浴できる「 入湯手形(1200円)」も人気。 |
| 5 | 下呂 ( 岐阜県) | 歴史は古く、江戸時代より 湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ。泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、年間多くの人が訪れている。湯めぐり手形で、気軽に温泉を楽しむこともできる。 飛騨牛、トマトジュース、栃の実せんべいなどが、お土産にお薦め。 |
| 6 | 指宿 (鹿児島県) | 薩摩半島の東南に位置し、海岸沿いのフェニックスやヤシの木が南国ムードをかもし出している。豊富な湯量に恵まれ、市内いたる所から湧き出る泉源は約800在ると言われる。名物の 天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶるユニークな入浴法。泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、筋肉痛に効き、エステ効果もあると女性に人気。 |
| 7 | 和倉 (石川県) |  七尾湾に面した能登最大の温泉地。歴史ある豊富な食塩泉の伝説は、白鷺が傷を癒し、羽を休めた海の出湯が発祥とされている。街の中心には、総湯もあるので立ち寄りOK。 能登観光の拠点としての人気が高い。 |
| 8 | 有馬 (兵庫県) | 由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地としても有名で、近年秀吉の湯殿跡も発見された。大阪より1時間、神戸三宮より30分とアクセスも良く、関西の 奥座敷として親しまれる。泉質は、含鉄強塩泉の金泉と呼ばれる赤褐色の湯と、無色の炭酸泉・銀泉の2つ、交互に浸かれば相乗効果ありと言われる。 |
| 9 | 道後 ( 愛媛県) | 3000年を超える歴史をもつ道後温泉。そのシンボルは明治27年に建築された道後温泉本館。建物と大浴場はレトロな空間。 道後温泉街には商店街もあり、ゆかた姿の宿泊客が湯上りの散歩を楽しむ。近くにある子規記念博物館や道後公園もお勧めスポット。 |
| 10 | 城崎 ( 兵庫県) | 開湯1500年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「 一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめる。この「 外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめる。 |